【無料動画】デジタルファシリテーションによる課題解決

デジタルファシリテーションを活用し、教育、企業の人材育成や新規事業開発、ソーシャルなどの分野の課題をどのように解決できるのかを検討しました。

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日本の人口は、停滞期から減少期に入りました。世界人口も2050年頃には減少期へ突入すると予測されています。

人口増加期には、大量生産による量的拡大を目指す組織的な活動が中心でしたが、人口減少期には、多様な一人ひとりの質的充実を目指すコミュニティ的な活動が中心になっていくでしょう。

現在、様々な分野で、管理型の組織的な活動が行き詰っていますが、それは、時代状況の変化によって方法論が状況に合わなくなってきているからであり、集団活動の方法論を参加型のコミュニティ的な活動へと転換していくことが、根本的な解決策になっていくのではないでしょうか。

また、私たちの集団活動はコミュニケーションによって支えられていますので、コミュニケーションの在り方が変化すると、集団活動の在り方も劇的に変わります。コロナ状況によってコミュニケーションがオンライン化し、様々な実験的な取り組みが世界中でなされました。それによって、組織やコミュニティの在り方も変化しつつあります。

アフターコロナには、対面とオンラインとが融合した拡張コミュニケーション空間が現れます。そこで、どのような集団活動を行い、組織的な活動をコミュニティ的な活動へと転換していくのかが、時代のテーマだと思います。

 

目的:一人ひとりが、それぞれのやり方で充実した生活を営むこと

状況:人口減少。多様性と質的充実。拡張コミュニケーション空間。組織的方法の行き詰まり。

方法:拡張コミュニケーション空間におけるコミュニティ活動の方法の開発(デジタルファシリテーション)

無料動画では、教育、組織、社会の各分野において、デジタルファシリテーションがどのような課題解決の可能性があるのかを論じます。