プロジェクトメンバー 竹中 記子 様

1930年に開校した”京都市立葵小学校”
2019年に始まった「業務効率を高め,教育の質を上げ隊!」
その後、クラブ活動と総合的な学習の時間をカリキュラム・マネジメントした異年齢児童(4年~6年)による探究学習「あおいカレッジ」が誕生。
そこに参画したプロジェクトメンバーの生の声。

竹中 紀子

  • 大学卒業後タイにて日本語教師
  • 2005年から京都市立小学校に勤務
  • 現在、京都市立葵小学校勤務 研究主任

田原がこのプロジェクトにどのように貢献しているか

  • 田原さんの在り方そのもの
    前人未到なプロジェクトで、毎回カオスな状況でしたが、それを味わい楽しみながらメンバーの思いを引き出してくれました。
    そういった田原さんの在り方が、私たちの挑戦を前向きにし追い風となりました。
  • マインドセットの転換
    「あおいカレッジ」は、今までの教師の役割であった「教える」をどれだけ手放せるかが課題となっています。
    固まった思考から私たちを解き放ち、広い世界へと投げ出してくれました。
    マインドセットの転換を起こしてくれたのです。
  • 構造化
    そのとき私たちの中で起こっていることを視覚的に構造化し整理してくれました。それにより自分たちの組織の状況やリソースを俯瞰して捉えることができました。
    それを繰り返していくことで、プロジェクトの輪郭がはっきりとしていきました。
    枠組が決まると、それに対する具体的方法を考えていくことができたのです。
  • ネットワーク
    田原さんは、多岐にわたるネットワークをおもちです。
    このプロジェクトに最適な助っ人と繋いで下さいました。
    現れたのが池田さんです。
    様々な視点からアイデアを頂いたことで、教職員だけでは作れなかったカリキュラムとなっていきました。
  • 価値づけ
    学校内部で行っているプロジェクトに対しての評価をいただくことはそう多くありません。しかし、この前人未到のプロジェクトにどのような価値があるのかを常に伝えてくださいました。
    それは、私たちの自信とモチベーションとなっています。

あおいカレッジ プロジェクトメンバーの声

プロジェクトメンバーの声